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構築されているネットワーク(LAN)環境のなかで経理担当者のパソコンにメインとサブのプログラムをインストールして、サブのパソコン(クライアント)から接続するメインのパソコンを指定することで「らんらん財務会計11」をネットワークで利用することができます。
会計データの保管のほか、各パソコンからの操作に対しての処理の実行や、同一伝票の同時訂正などの不整合が起きないように制御を行います。メインのパソコンでも会計データに対しての操作が可能です。
メインのパソコンの注意点
メイン(サーバー)にある会計データにアクセスして、経理処理を実行します。
何らかの理由によりサーバ−やネットワークに障害が発生し、復旧までに時間を要する場合でも「実行環境の設定」により単独(スタンドアロン)で利用することができます。
会社データ(会計データ)のバックアップファイルは、メイン(サーバー)とは別のパソコンやUSBなどに保存することをお勧めします。バックアップファイルを利用してサブのパソコンで作業を進められます。
以下の動作環境に対応しています。
| OS | Microsoft Windows®11 |
|---|---|
| CPU | 1GHz以上で2コア以上のインテルプロセッサまたは互換プロセッサ |
| メモリ | 4GB以上 |
| HDD | アプリケーション領域100MB以上、データ領域1企業あたり5MB以上 ※データ領域は伝票枚数、使用年度数による |
| ディスプレイ | 特に指定なし |
| OS | Microsoft Windows®11 |
|---|---|
| CPU | 1GHz以上で2コア以上のインテルプロセッサまたは互換プロセッサ |
| メモリ | 4GB以上 |
| HDD | アプリケーション領域100MB以上、データ領域1企業あたり5MB以上 ※データ領域は伝票枚数、使用年度数による ネットワーク版ではクライアントのデータ領域は不要 |
| ディスプレイ | XGA(1,024×768)以上を推奨 High colorを推奨 |
| プリンタ | 上記OSに対応したA4単票が印字可能なレーザーおよびインクジェットプリンタ |
(2025年12月1日掲載)
(2025年12月1日掲載)