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税理士田中先生のワンポイントアドバイス
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(2025年12月26日掲載)
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(2025年12月26日掲載)
掲載日2024年6月28日
株式投資で受け取る配当金や投資信託を売却して得た利益には、約20%の税金がかかります。しかしNISA口座で運用した場合であれば非課税とされます。
現在、NISAは大人気で口座開設も大きな伸びを示していますが、非課税制度がその人気を支えていると言っていいでしょう。
株式投資では損失の出ることもあります。NISA口座で保有する株式に売買損失が生じた場合、この損失はないものとされてしまいます。そのため、特定口座や一般口座で保有している他の上場株式等の配当金や売買益等との損益通算はできません。
NISAでの損失はないものとされるため繰越控除(3年間)もありません。なお、NISAの非課税保有期間が終了すれば、課税口座へ移管されるのが原則です。移管の際に含み損が発生していると、移管後の将来において値上がりした時は課税される可能性があります。
(2025年12月26日掲載)
(2025年12月26日掲載)