経理・法律に関する情報
税理士田中先生のワンポイントアドバイス
チップは経費にできるのか?国外の金融機関にある外貨預金の取り扱い
(2025年12月26日掲載)
ご存知ですか?この情報
2026年度税制改正大綱−法人税編他−2026年度税制改正大綱−個人所得課税編−
(2025年12月26日掲載)
掲載日2023年6月30日
インボイス制度がスタートする10月も近づいてきたので、インボイス制度に関する質問、ご相談を多くいただくようになりました。
中でも「確かにそうだ」と感じたご質問は、「これまで請求書は発行せずに領収書のみで対応していたが、インボイス制度スタート後は新たに適格請求書を発行しなければならないのか」、というものです。
インボイス制度を解説した資料では、インボイスの交付を前提としたものが多いため、こうした疑問をもたれるのも納得できます。
領収書は、所定の記載事項を満たしていれば、適格請求書としての役割をもたせることができます。つまり、適格請求書として交付することができるわけです。
領収書が適格請求書として認められるには次の記載事項が必要となります。
(2025年12月26日掲載)
(2025年12月26日掲載)