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「出国税」の創設なるか

掲載日2017年9月19日

訪日外国人旅行者らから税金を徴収する「出国税」を、国土交通省は平成30年度税制改正要望に盛り込みました。

「出国税」とは、出入国、航空旅行の際に外国人旅行者や出発・出国旅客から租税(手数料)を徴収するもので、オーストラリア、韓国などで実施されています。

現時点では、日本人を対象にするかどうかは検討中のようです。

訪日客の多くは、東京や京都など主要観光地の訪問に集中しており、政府としては地方への誘致をいかに進めるか、が課題となっています。

そこで、「出国税」で徴収した資金で訪日客を地方へ誘導するためのプロモーション強化に充て、地方経済の成長を実現させることが目標のようです。

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